今日からかよっぺ40周年。
2009年11月13日
2009年11月12日
2009年11月11日
2009年11月10日
2009年11月08日
2009年11月06日
集中研やってみて
研鑽会をすすめる方ではいったのは、何回かの子供企画と青年企画を除いて初めての経験だった。
そんで、時間も短かったので、視覚と聴覚を中心にした中身で研鑽したんだけど、自分の見えているものが実際、聞いたことが実際、そこから想像したものまでが実際になってしまうのが、当たり前になっている人の社会なんだなあと改めて思った。
見えてるものが実際で、それに反応している。から、見えているのは自分が見えている、実際はどうなってるのかな?と、調べていける方向性が自分の中で今回方向として、すっきり見えた感じがある。 こういうことをやったら、だれでもこうなる、とか、マニュアルがあるわけでもなく、ただ、何でそう見えてるのかなあ?って思って、聞いていくばかりの進行だったんだけど、一人一人がそれぞれの気付きが有ったんじゃないかなー?わかんないけど。
その人の中身というのをずっと考えてた。
言ってること、今思ってること、そういうのの奥にその人の中身はあるんだろうな、どんなんだろうな?って。
研鑽会でここがわかったと言っても、わかったのかはわからないし、それで終わりなのかどうか?的が外れてるとこちらが思ったとして、本当に外れてるのか?そのひとがどんな中身かはわからないなあと、感覚の不確かさを調べれば調べるほど、思う。
自分を調べることで、日常の自分の生活と言うか、人生がその分、質が上がっていくんじゃないかな? ものを買ったり、出かけたりすることでは得られないクオリティオブライフの充実がここにはあるのではないかと思った。
自分の中に研鑽がやどれば宿るほど、研鑽能力が高まれば高まるほど、その実現が可能になっていくのかな?と思いました。
楽しかったです。
その人の中身というのをずっと考えてた。
言ってること、今思ってること、そういうのの奥にその人の中身はあるんだろうな、どんなんだろうな?って。
研鑽会でここがわかったと言っても、わかったのかはわからないし、それで終わりなのかどうか?的が外れてるとこちらが思ったとして、本当に外れてるのか?そのひとがどんな中身かはわからないなあと、感覚の不確かさを調べれば調べるほど、思う。
自分を調べることで、日常の自分の生活と言うか、人生がその分、質が上がっていくんじゃないかな? ものを買ったり、出かけたりすることでは得られないクオリティオブライフの充実がここにはあるのではないかと思った。
自分の中に研鑽がやどれば宿るほど、研鑽能力が高まれば高まるほど、その実現が可能になっていくのかな?と思いました。
楽しかったです。
2009年11月04日
2009年11月01日
2009年10月30日
佳代ちゃん
ルイスとPortuguesの勉強をしていて、今は過去進行形をやってるんだけど、過去の話を一緒にする。 子供の頃いっぱい友達いた?と問われて、うーんそういえば少なかったかも。なんでだろ?
そういえば、佳代ちゃんって子とはずっと遊んでた。
名前がおなじで、近所で、毎朝佳代ちゃんのうちに迎えに行って、佳代ちゃんはゆうゆうとパンを食べてて、パンと紅茶の朝ごはんと言うのは私には珍しかったなあ。
佳代ちゃんちはあんこやさんで、家が大きくて、離れに親戚の人が住んでて、鯉の養殖もやってて、時々鯉を見せてもらった。
大きなピアノが有って、佳代ちゃんはピアノが上手だった。
懸賞が好きで、小学一年生の懸賞に応募しては、いろんなおもちゃを当てていた。私はめんどくさくてダメだった。
金木犀の木があって、その下に枯れた金木犀の花が落ちてて、一緒に拾って、ままごとのおかずに使った。ミンチみたいなものかな?
佳代ちゃんの名前がうらやましかった。私のはかくかくしてて、なんだかやだって思った。重山佳世なんて、しかくっばっか。
その時に友達がたくさん欲しいとか思ったのかな?
佳代ちゃんと遊んでて、何か足りないものがあったかな?
少ないのがおかしいとか、足りないとか、そういう意識でいたとは思わない。ただそうだった。
多いとか、少ないとか、なんだろう?
そういう状態。その中にいる。
そういえば、佳代ちゃんって子とはずっと遊んでた。
名前がおなじで、近所で、毎朝佳代ちゃんのうちに迎えに行って、佳代ちゃんはゆうゆうとパンを食べてて、パンと紅茶の朝ごはんと言うのは私には珍しかったなあ。
佳代ちゃんちはあんこやさんで、家が大きくて、離れに親戚の人が住んでて、鯉の養殖もやってて、時々鯉を見せてもらった。
大きなピアノが有って、佳代ちゃんはピアノが上手だった。
懸賞が好きで、小学一年生の懸賞に応募しては、いろんなおもちゃを当てていた。私はめんどくさくてダメだった。
金木犀の木があって、その下に枯れた金木犀の花が落ちてて、一緒に拾って、ままごとのおかずに使った。ミンチみたいなものかな?
佳代ちゃんの名前がうらやましかった。私のはかくかくしてて、なんだかやだって思った。重山佳世なんて、しかくっばっか。
その時に友達がたくさん欲しいとか思ったのかな?
佳代ちゃんと遊んでて、何か足りないものがあったかな?
少ないのがおかしいとか、足りないとか、そういう意識でいたとは思わない。ただそうだった。
多いとか、少ないとか、なんだろう?
そういう状態。その中にいる。

