2009年11月13日

かよっぺ40周年

ブラジルではまだ11月12日IMG_1476.JPG

マルセリンがくれたレース

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奈々ちゃんがおいしいケーキを焼いてくれました。

今年は39歳になったの嬉しかったな。初めてちゃんと歳をとった感覚。
今日からかよっぺ40周年。
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2009年11月12日

停電

 昨夜、っていうか、昨日の夕方帰ってきたら停電だった。  明るいうちにご飯を作って、窓辺で立ち食いして、もうその後は真っ暗だったのでただ寝るだけだった。
 いっぱい寝たー。
  おとといも停電だった。
  おとといのは日本でもニュースになったらしく、父からメールがあった。
  へー、そうだったんだ、って感じ。 

  電気があって、それによって行動してることがものすごくあって、そして、それが当たり前になってるなー、って思った。
  ブラジル全土の停電と言っても、この小さな我が家でどう過ごすか?だけのことしか自分には見えないし、感じられないなあと思った。
  それってなんか面白いな。
posted by かよっぺ at 17:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

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posted by かよっぺ at 21:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

フレンチトースト

 給食のパンが苦手で、持って帰るとおばあちゃんがフレンチトーストにしてくれた。  給食のパンもおいしくなって、喜んで食べたと思う。 

 おばあちゃんは洋食をよく作ってくれた。
  かつおだしのロールキャベツ。
  うどん入りのクリームシチュー
  オムライスは、まあふつうかな?

  今朝、朝ごはんにフレンチトーストを作って、食べながら思い出してる。
posted by かよっぺ at 18:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

当たり前

 恵吾さんがいるのが当たり前 
 夫婦だったら世話するのが当たり前
  仕事だからやるのが当たり前
  研鑽会やるのが当たり前 
 お金は無駄遣いしないのが当たり前 
 ご飯は食べれて当たり前
  シャワーはお湯が出て当たり前 
 家にはねずみがいなくて当たり前 
 朝は挨拶して当たり前 
 お給料はもらえて当たり前
  借金は返すのが当たり前 
 トイレは流して当たり前 
 人の話は聞くのが当たり前 

 なんでそう言えるんだろ?当たり前にしてることだから、気付かないことまだまだあるんだろうな。
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2009年11月08日

価値

 価値、ということを思った。 価値って何のことだろう?  ちいさいころ、これっていくら?と、聞いて回る子供だった。そんでたぶん嫌がられた記憶がある。しかられたこともある。
  価値はお金でははかれないよといわれたこともある。
  ほんとにそうか?
  今、自分を見てみると、なんでもお金ではかってるようなきがする。
  高いからやめとこう、安いから買おう。これにこの値段は無いわ。自分にある基準ではかる。それが絶対。

 外にあるもののようにも思っていた。
posted by かよっぺ at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

集中研やってみて

 研鑽会をすすめる方ではいったのは、何回かの子供企画と青年企画を除いて初めての経験だった。 

 そんで、時間も短かったので、視覚と聴覚を中心にした中身で研鑽したんだけど、自分の見えているものが実際、聞いたことが実際、そこから想像したものまでが実際になってしまうのが、当たり前になっている人の社会なんだなあと改めて思った。
  見えてるものが実際で、それに反応している。から、見えているのは自分が見えている、実際はどうなってるのかな?と、調べていける方向性が自分の中で今回方向として、すっきり見えた感じがある。 こういうことをやったら、だれでもこうなる、とか、マニュアルがあるわけでもなく、ただ、何でそう見えてるのかなあ?って思って、聞いていくばかりの進行だったんだけど、一人一人がそれぞれの気付きが有ったんじゃないかなー?わかんないけど。
  その人の中身というのをずっと考えてた。
  言ってること、今思ってること、そういうのの奥にその人の中身はあるんだろうな、どんなんだろうな?って。 
 研鑽会でここがわかったと言っても、わかったのかはわからないし、それで終わりなのかどうか?的が外れてるとこちらが思ったとして、本当に外れてるのか?そのひとがどんな中身かはわからないなあと、感覚の不確かさを調べれば調べるほど、思う。
  自分を調べることで、日常の自分の生活と言うか、人生がその分、質が上がっていくんじゃないかな? ものを買ったり、出かけたりすることでは得られないクオリティオブライフの充実がここにはあるのではないかと思った。
  自分の中に研鑽がやどれば宿るほど、研鑽能力が高まれば高まるほど、その実現が可能になっていくのかな?と思いました。
  楽しかったです。
posted by かよっぺ at 09:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

暑さ

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見るからに暑いな、と思って写真を撮りました。暑さが写真で伝わるかな?
posted by かよっぺ at 03:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

レオの足

 今朝、唐突にレオの足のことを思った。  ちいさいころ 靴を嫌がってはかなかったし、オレンジ園の庭は全部芝生なので、ずっとはだしだった。   レオの足の指は、一本一本が離れて、広がってた。砂利道でも、とげを踏んでも、全然平気だった。
  靴を履くようになって、あの靴がいい、はきやすさがどうとか、言うようになったけど...。 
 足の広さは生まれつきもあるかもだけど...。
  何で私の足はこんなに指がくっついて曲がってるのかな?
  可愛い小さい靴に合わせて、育っていく人の足なんかな?
posted by かよっぺ at 18:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

佳代ちゃん

 ルイスとPortuguesの勉強をしていて、今は過去進行形をやってるんだけど、過去の話を一緒にする。  子供の頃いっぱい友達いた?と問われて、うーんそういえば少なかったかも。なんでだろ?
  そういえば、佳代ちゃんって子とはずっと遊んでた。 
 名前がおなじで、近所で、毎朝佳代ちゃんのうちに迎えに行って、佳代ちゃんはゆうゆうとパンを食べてて、パンと紅茶朝ごはんと言うのは私には珍しかったなあ。
  佳代ちゃんちはあんこやさんで、家が大きくて、離れに親戚の人が住んでて、鯉の養殖もやってて、時々鯉を見せてもらった。 
 大きなピアノが有って、佳代ちゃんはピアノが上手だった。
  懸賞が好きで、小学一年生の懸賞に応募しては、いろんなおもちゃを当てていた。私はめんどくさくてダメだった。 
 金木犀の木があって、その下に枯れた金木犀の花が落ちてて、一緒に拾って、ままごとおかずに使った。ミンチみたいなものかな?
  佳代ちゃんの名前がうらやましかった。私のはかくかくしてて、なんだかやだって思った。重山佳世なんて、しかくっばっか。 
 その時に友達がたくさん欲しいとか思ったのかな?
  佳代ちゃんと遊んでて、何か足りないものがあったかな? 
 少ないのがおかしいとか、足りないとか、そういう意識でいたとは思わない。ただそうだった。
  多いとか、少ないとか、なんだろう? 
 そういう状態。その中にいる。
posted by かよっぺ at 22:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする